サプリメントアドバイザー千尋

サプリメントアドバイザーの千尋です。

今回のテーマは少し過激ですが、この事を知らずにお金を無駄にしている人が多いので、あえて「警告」とさせていただきました。

警告:マルチビタミンの落とし穴

多くの人は「マルチビタミンはどれも同じ」と思っています。
しかし実際には 大きな違い があります。

それが
天然ビタミンか合成ビタミンか
という違いです。

■ 合成ビタミンの現状

現在市場にあるマルチビタミンの
90%以上は合成ビタミンと言われています。

理由はシンプルです。
安く作れるからです。

でも私は飲みません。
その理由は後でご説明します。

合成ビタミンの問題

1. 吸収率

合成ビタミンは吸収率が低く、
ビタミンを飲んだ後
尿が真っ黄色になる
経験をした人も多いはずです。

黄色いおしっこ

これは体が利用できなかったビタミンが
排出されている可能性があります。
つまり
摂っても体に吸収されていない場合があるのです。

2. さらに大規模研究でも問題が指摘

合成ビタミンについては
大規模研究でも注意すべき結果が報告されています。

例えば
ATBC Studyでは
29,000人以上を対象に研究が行われ、
合成 β カロテンを摂取したグループで
肺がんリスクの増加が報告されました。

さらに
CARET Studyでは
18,000人以上を対象に研究が行われ、
肺がんと死亡率の増加が確認され
試験は途中で中止 されています。

ではどう選べば良いのでしょうか

まず大切なのは
合成ではなく天然由来のビタミン
を選ぶことです。

しかし
もう一つ重要なポイントがあります。

それが
栄養の吸収率です。

栄養吸収のカギ「酵素」

私たちの体は食べた栄養を
酵素
によって分解し吸収しています。

しかし現代人は
・ストレス・加工食品・睡眠不足・加齢
などの影響で酵素不足になりやすいと言われています。

つまり
栄養を摂っても
酵素が不足していると十分に吸収できません。

そのため、酵素をしっかり配合したものがおすすめです。

腸内環境も重要

栄養の多くは
で吸収されます。

腸内環境が乱れると
ビタミンやミネラルの吸収効率も低下します。

そのため
乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌
も一緒に配合されたものがおすすめです。

乳酸菌やビフィズス菌

結論:マルチビタミン選びのポイントは3つです
・天然ビタミン
合成よりも吸収率や体内での親和性が高い傾向にあります。
・酵素配合
栄養素の消化と代謝を効率的にサポートします。
・善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌)配合
腸内環境を整えることで、ビタミンの吸収力を引き出します。

そこで今回は この3つの条件でランキングしてみました。


マルチビタミン ランキング形式

(ランキング詳細データへと続く)